スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

実行委員自己紹介その8~山浦和徳(おず)~

 2009-08-26
はじめまして。今さらながら自己紹介させてください。ワークキャンプ実行委員会メンバーの山浦和徳(おず)です。
旅と写真とスポーツなどを、こよなく愛する30歳☆仕事はNPO法人の運営する、2年制の小さな学校のようなところで働いています。

長野県第3の都市、松本の隣の上田市に住んでいます。最近は戦国武将ブームで、多くの真田幸村ファンが訪れています。また、現在全国公開中でロカルノ国際映画祭にも出展された映画サマーウォーズ
http://s-wars.jp/index.html
の地でもあります。

実家は青木村という小さな村で、家は農家をやっています。祖父の代は、牛を多く飼う農家でしたが、自分が高校生のときに牛はやめてしまいました。現在でも両親は、お米やきのこ、たくさんの野菜を育てています。子どものときは農作業のお手伝いが嫌でしたが、東京にいるときにお米や野菜を送ってもらい、助かりました。農業の大切さを離れてから感じました。

今回のワークキャンプでは、安曇野という素晴らしい地、素敵な宿の地球宿、すごい農家さんたち、そしていい仲間と、最高のワークキャンプに、みんなの力で一緒に作り上げましょう!
IMG_3069.jpg


おずmixiはこちら
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=357242
スポンサーサイト

実行委員自己紹介その7~佐藤智樹(ともき)~

 2009-08-17

はじめまして、佐藤智樹(ともき)です。

気がつけば安曇野ワークキャンプまで、後1カ月!?
びっくりですね!!

さてさて、今更の自己紹介になってしまいましたが、
今回の実行委員会メンバーをさせていただいていますともきです。

長野県を愛する松本市在住の社会人です。
安曇野は車で40分で行けるので近いですね。

僕らは、
“安曇野地球宿” “ワークキャンプ”
この2つのキーワードでつながったメンバーが
より大きなつながりときっかけを創出するために
集まり始動したチームです。

テーマの設定や、それに沿った内容を企画・準備して
みなさんをお迎えするわけですが、
ドキドキワクワクするような時間を
参加者のみなさんと過ごすことが最大の目的でして。
つまりは、当日参加してくださるみなさんと
そうゆう時間を創り上げられたらなと思っています。

ですので農というテーマに関心がある方以外の方でも、
実行委員会メンバーや受け入れ農家さんの
“人”に興味を持ったから、
なんて理由の参加者も大歓迎です!!

そして、
最終日には安曇野を長野県を第2の故郷だと思ってもらえてたら最高ですね!!

実行委員自己紹介その6~田中誠弘(まぁ坊)

 2009-07-06
DSCN.jpg


はじめまして。

ワークキャンプ実行委員会メンバーのまぁ坊こと田中誠弘です。

普段は都内の某保険システム会社でシステムエンジニアとして働いています。

縁あってひょいと訪れた宿のオーナー「望さん」に魅せられて今回ワークキャンプを企画するメンバーに参加させて頂いてます。

仕事の傍らで、暇を見つけてはあっちフラフラこっちフラフラしていているうちに辿り着いた「地球宿」。

訪れた事を契機に、自分が活動してきた様々な「出会い」が「つながり」、ここでひとつとなりました。


きっと、このワークキャンプでまた様々な「出会い」と「つながり」が生まれる。

その瞬間に立ち会える。

そしてこの活動が自分の目標への第一歩、「きっかけ」になる。

そんな予感がして活動に参加希望しました。

さて、「ワークキャンプ」。自分も何度か参加しました。
語源はここのブログでも触れていますが(http://azuminoworkcamp.blog38.fc2.com/blog-entry-10.html)

魅力ってなんなんでしょうね。
実体験をもとに文章にしてみるとこんな感じを僕は抱いています。


ワークキャンプでは「何が起きているのか」「何でそうなっているのか」気づく感性が磨かれます。


共同生活を通して価値観をシェアする同世代の仲間との「出会い」と「つながり」が、モチベーションとなり次の「行動」に寄与します。


したがってワークキャンプは「出会い」と「つながり」であると同時に「きっかけ」でもあります。


そして、その繰り返しが「感受性」を育みます。



たぶんこれがワークキャンプの魅力的な部分だと思います。

みんなで作り上げ、そこで感じたことが各々に還元される。

それがみんなの成長を自由に育むのだと思います。


今回もそんな経験をみんなと作り上げられたら…ステキです。



今回のテーマ。メンバーの一員である、ひろこと宗一郎がステキな言葉を考えてくれました。




「生きることは食べること」



聞いた瞬間すっきりきました。自分の考えとぴったりマッチしました。


なんてったって食べなければ生きていけない。


受動的な消費一辺倒の生活から、食べるもの・住むところを自ら作る生産的な生活へ。


僕はそんな「暮らし」を目指したい。


まずは出来ることから初めて、「暮らし」を「仕事」に近づけていきたい。


そんな想いを持っている人たちとたくさん「出会い」、「つながり」を広げ、みんなが夢を叶えられる日が来るような、


そんな「きっかけ」にしたい。


そんな広がりの中の一員になれたらどんなにステキなことだろう。


ワクワクしています。


************


しかし僕はその一員として自分は何が出来るのだろう??


ふと思いました。


活動の目的は、しげが書いてくれたように



普段何気なく食べている食べ物の背景を知ること。農業の現場を体験し、食べ物を生産する農業者のナマの思いに触れることで、地方の「農」と都会の「食」とが繋がります。
また都市での消費生活を離れ、自ら生産する生き方をしようと、安曇野で農業や農的生活・半農半Xな生き方を実践する人たちとの交流を通し、参加者それぞれの生き方を改めて考えてみる機会にもなればと考えています。





です。


でもここは受け入れ先農家の方々が主役であると思います。


では僕に出来ることは…??




メンバーの一人であるやのっちが自己紹介でこんなことを書いていました。





私は、みなさんと「お客さま」ではなく、一緒に活動を創る「仲間」としてお会いしたいです。



僕もそう思います。


僕に出来ることは一緒に活動を創る「仲間」として交流の潤滑油になることだと思います。

***********


だから、僕はメンバーとしてこのワークキャンプで「気持ち」を一番大切にします

それは「まず聞く」という行為を大事にするということです。



「食」と「農」について考える。「自らの生き方を改めて考える」…



このワークキャンプの参加する人たちの育ってきた環境はひとりひとり違うから、ひとつひとつの問題に対する「良し」「悪し」の判断基準、レベル感は違うと思います。


たぶん、こういったワークキャンプに参加される方々は、見聞があり、日々悶々と思うことがあると僕は思っています。


でもそれは、やはり積み重ねた経験や時間の個人差があります。
だから時として、認識のすれ違いや、知識や経験がないことへの恥じらいや劣等感が少なからずとも生まれます。


でも「ありたい姿を目指す気持ち」は同じはず。


みんなが「自分の気持ち」を喋れたら…。

ゆるやかに「つながる」ことが出来たのなら…。



だから価値観をシェアする(接点を見つけて歩み寄る)ために会話においてまず相手の「意見=気持ち」を聞くことが大切だと僕は考えます。




「出会い」を「つなげ」、今回の経験を「きっかけ」に



その潤滑油になるために自分が出来ることは「積極的にみんなの発言を聞くこと」だと思います。

そして、自分にとって大切にすることは「自分の気持ち」として喋ることです。



問題を「どこか」でおきている「なにか」のせいにせず自分の問題として「出来ること」と「出来ないこと」を明確に捉え「自分に出来ることはなんだろう」と考えて発言していきます。




そうやって気持ちをストレッチする事で、自分を含めたみんなが、ぼんや~りとでも「ありたい姿」をイメージ出来て、


モチベーションが「ぴゃ~」ってあがり、


「やるぞ~」というエネルギーが湧き、かつシェアすることが出来たら…




最高っす。





みんながそれぞれ自分の中で大切にしたいことを心に留められるようになること。



メンバーとして自分の中でこれが目標です。


文章にすれば当たり前のことですね(笑


しかし至らぬ点が多くワークキャンプで失態をお見せするかもしれません…(笑


でも、にょきにょきと元気に生えてくる「たけのこ」目指して頑張っていきます♪


「た」のしく

「け」んきょに

「の」びのびと

「こ」ころある会話を大切に。


どうぞみなさんよろしくお願いします♪


自分が悶々としているので長文となりました(笑

失礼しました~(汗


実行委員自己紹介その5~矢野淑恵(やのっち)~

 2009-06-19
こんばんは!
先ほど書いた記事が、全消去(ショック―)。

っと、みなさま初めまして。
実行委員の一人、やのっちこと矢野淑恵です。

普段は、というか普段「も」
ワークキャンプを推進する団体で、広報のお仕事をしています。

ワークキャンプが大好きなんですね。
といっても、今回の安曇野のワークキャンプは、
普段私が活動している「ワークキャンプ」とは、
定義も、コンセプトも違っています。
コンセプトは、望さんの記事をご覧ください。
http://azuminoworkcamp.blog38.fc2.com/blog-category-6.html

っが、実行委員の仲間の一人として関わっています。
その理由は、いたってシンプル。

たまたま、プライベートで訪れた、
安曇野が、
地球宿が、
めちゃくちゃ気持ちよい空間だったからです。

ここに集まった仲間と、
何かワクワク・どきどきすることしたいねって話していたら、
あらまあらまとメンバーが集まりました。

昼はボランティアワークしたいね。
夜はやっぱりワークショップでしょ。
やっぱり食事はみんなで作る?
などなど、話していたら、
「ワークキャンプ」の要素が詰まった企画になったんです。

でも要素なので、安曇野独自のワークキャンプが出来上がるはずです。
それがまた楽しみです。

私は、ワークキャンプの要素の一つで、
みんなで活動を創るということが、
とても大切だと考えています。

もちろん、今回の企画は実行委員によって、
ある程度、中身など詰めていますが、
それでも、私は、みなさんと
「お客さま」ではなく、
一緒に活動を創る「仲間」としてお会いしたいです。

それでは、これからもどうぞよろしくお願いします!

フジロックフェスティバルにて

実行委員自己紹介その4~中平博子(ヒロコ)

 2009-05-12
はじめまして。
ワークキャンプ実行委員会メンバーの中平博子(ヒロコ)です。
料理と自然と人が集まる場をこよなく愛する30歳☆

普段は、都内の某派遣会社にて、営業と派遣スタッフのフォローを担当しています。
日々、スタッフの悩みを聞き、共に泣いたり笑ったり戦ったり(笑)
毎日の料理と食事(3食自炊!)、たまの週末に友人を招待してのホームパーティ、数ヶ月に一度の旅行が、元気の源♪

もともとは、「日本の教育を変えたい!」という野望を持っていろんな活動をしていました。
でも、ホンモノの学びって、日々の営みの中にあるんじゃないかな、という想いから、
生きる基本の食、農に自分自身ももっと関わりたい、と考えるようになったんです。

いずれは、農的な生活をしながら、カフェや体験イベントを企画してみたい!
そんな夢への第一歩として、今回のワークキャンプの企画に携わることになりました。

まだまだ自分も知らない農の深さ、人が集うことで生まれるエネルギー★
それを多くの仲間と共有できたらいいなぁと思っています。
皆さん、お待ちしています(^ ^)/~
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。