スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

実行委員自己紹介その6~田中誠弘(まぁ坊)

 2009-07-06
DSCN.jpg


はじめまして。

ワークキャンプ実行委員会メンバーのまぁ坊こと田中誠弘です。

普段は都内の某保険システム会社でシステムエンジニアとして働いています。

縁あってひょいと訪れた宿のオーナー「望さん」に魅せられて今回ワークキャンプを企画するメンバーに参加させて頂いてます。

仕事の傍らで、暇を見つけてはあっちフラフラこっちフラフラしていているうちに辿り着いた「地球宿」。

訪れた事を契機に、自分が活動してきた様々な「出会い」が「つながり」、ここでひとつとなりました。


きっと、このワークキャンプでまた様々な「出会い」と「つながり」が生まれる。

その瞬間に立ち会える。

そしてこの活動が自分の目標への第一歩、「きっかけ」になる。

そんな予感がして活動に参加希望しました。

さて、「ワークキャンプ」。自分も何度か参加しました。
語源はここのブログでも触れていますが(http://azuminoworkcamp.blog38.fc2.com/blog-entry-10.html)

魅力ってなんなんでしょうね。
実体験をもとに文章にしてみるとこんな感じを僕は抱いています。


ワークキャンプでは「何が起きているのか」「何でそうなっているのか」気づく感性が磨かれます。


共同生活を通して価値観をシェアする同世代の仲間との「出会い」と「つながり」が、モチベーションとなり次の「行動」に寄与します。


したがってワークキャンプは「出会い」と「つながり」であると同時に「きっかけ」でもあります。


そして、その繰り返しが「感受性」を育みます。



たぶんこれがワークキャンプの魅力的な部分だと思います。

みんなで作り上げ、そこで感じたことが各々に還元される。

それがみんなの成長を自由に育むのだと思います。


今回もそんな経験をみんなと作り上げられたら…ステキです。



今回のテーマ。メンバーの一員である、ひろこと宗一郎がステキな言葉を考えてくれました。




「生きることは食べること」



聞いた瞬間すっきりきました。自分の考えとぴったりマッチしました。


なんてったって食べなければ生きていけない。


受動的な消費一辺倒の生活から、食べるもの・住むところを自ら作る生産的な生活へ。


僕はそんな「暮らし」を目指したい。


まずは出来ることから初めて、「暮らし」を「仕事」に近づけていきたい。


そんな想いを持っている人たちとたくさん「出会い」、「つながり」を広げ、みんなが夢を叶えられる日が来るような、


そんな「きっかけ」にしたい。


そんな広がりの中の一員になれたらどんなにステキなことだろう。


ワクワクしています。


************


しかし僕はその一員として自分は何が出来るのだろう??


ふと思いました。


活動の目的は、しげが書いてくれたように



普段何気なく食べている食べ物の背景を知ること。農業の現場を体験し、食べ物を生産する農業者のナマの思いに触れることで、地方の「農」と都会の「食」とが繋がります。
また都市での消費生活を離れ、自ら生産する生き方をしようと、安曇野で農業や農的生活・半農半Xな生き方を実践する人たちとの交流を通し、参加者それぞれの生き方を改めて考えてみる機会にもなればと考えています。





です。


でもここは受け入れ先農家の方々が主役であると思います。


では僕に出来ることは…??




メンバーの一人であるやのっちが自己紹介でこんなことを書いていました。





私は、みなさんと「お客さま」ではなく、一緒に活動を創る「仲間」としてお会いしたいです。



僕もそう思います。


僕に出来ることは一緒に活動を創る「仲間」として交流の潤滑油になることだと思います。

***********


だから、僕はメンバーとしてこのワークキャンプで「気持ち」を一番大切にします

それは「まず聞く」という行為を大事にするということです。



「食」と「農」について考える。「自らの生き方を改めて考える」…



このワークキャンプの参加する人たちの育ってきた環境はひとりひとり違うから、ひとつひとつの問題に対する「良し」「悪し」の判断基準、レベル感は違うと思います。


たぶん、こういったワークキャンプに参加される方々は、見聞があり、日々悶々と思うことがあると僕は思っています。


でもそれは、やはり積み重ねた経験や時間の個人差があります。
だから時として、認識のすれ違いや、知識や経験がないことへの恥じらいや劣等感が少なからずとも生まれます。


でも「ありたい姿を目指す気持ち」は同じはず。


みんなが「自分の気持ち」を喋れたら…。

ゆるやかに「つながる」ことが出来たのなら…。



だから価値観をシェアする(接点を見つけて歩み寄る)ために会話においてまず相手の「意見=気持ち」を聞くことが大切だと僕は考えます。




「出会い」を「つなげ」、今回の経験を「きっかけ」に



その潤滑油になるために自分が出来ることは「積極的にみんなの発言を聞くこと」だと思います。

そして、自分にとって大切にすることは「自分の気持ち」として喋ることです。



問題を「どこか」でおきている「なにか」のせいにせず自分の問題として「出来ること」と「出来ないこと」を明確に捉え「自分に出来ることはなんだろう」と考えて発言していきます。




そうやって気持ちをストレッチする事で、自分を含めたみんなが、ぼんや~りとでも「ありたい姿」をイメージ出来て、


モチベーションが「ぴゃ~」ってあがり、


「やるぞ~」というエネルギーが湧き、かつシェアすることが出来たら…




最高っす。





みんながそれぞれ自分の中で大切にしたいことを心に留められるようになること。



メンバーとして自分の中でこれが目標です。


文章にすれば当たり前のことですね(笑


しかし至らぬ点が多くワークキャンプで失態をお見せするかもしれません…(笑


でも、にょきにょきと元気に生えてくる「たけのこ」目指して頑張っていきます♪


「た」のしく

「け」んきょに

「の」びのびと

「こ」ころある会話を大切に。


どうぞみなさんよろしくお願いします♪


自分が悶々としているので長文となりました(笑

失礼しました~(汗


スポンサーサイト
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。