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参加者の感想~アンケートより~

 2009-10-10
皆さん、安曇野では素敵な時間と空間を共有して頂き、ありがとうございました!
さて、遅くなりましたが、参加者アンケートの感想から一部抜粋して、掲載させて頂きますので、ぜひご覧下さい!

●農ということに対して特別に考えすぎていたように思いました。
安曇野のみなさんの暮らしを見て、当たり前に農・食・暮らしというものが成り立つ生活がかつて、あってここにはそれがあり続けているんだと感じました。

●印象としては、人とのつながりが“自然”にあったことです。無理やり、いやいやではなく、いつの間にか仲良くなっていたというところが感心し、これからの参考にしていきたいと思いました。

●自分がどういう風に生きていきたいか、最近日々の仕事に追われて、考えることをしていなかったけど、自分を見つめ直す良い機会となりました。

●農で伝わること、生き方で伝わることが、参加した人の感想を聞いているとよく分かりました。自分が感じたことと同じことを「伝わるんだなぁ」「みんな感じているんだ」と嬉しくなりました。
自分もそういうことを伝える(生き方で伝える)ような生き方をしていきたいと一層強く思えました。具体的に一歩を踏み出していきたいです。

●自分でつくった作物や作った人の顔が見える「食」をいただくことは何と豊かなのだろうと思いました。また人とのつながり、自然・農とのつながりを感じながら生きることの素晴らしさを実感できた3日間でした。
手作りの野菜などを使ったおいしい料理、地元の人々との分かち合いに感動。私も自分の地元の人々とのつながりを深めていきたいです。

●「農をしながら暮らすこと」を実際見ることができて、大変だろうけど「できるかも」と思えたことが良かったです。
人とのつながり、楽しんで暮らすという大切さを知ることができました。

●愛情というものを強く感じた。「飼い犬は飼い主に似る」ではないが、畑仕事もそれぞれの個性が出てくると聞いて、愛情を持って育てることで、その作物もおいしくなるということを実感した。また、望さん一家や加納さん一家をはじめ、安曇野に住む人々の愛情を強く感じた。この「愛」が溢れる街、また来たいと思います。

●思いがけない鶏の解体の経験。「生きている」ものが「食べ物」になる瞬間を経験し、「食べること=命をいただくこと」ということが本当にリアルに感じられ、すごくいい経験でした。
「ごちそうさま」だけでなく「(命を)いただきました」の心を忘れないで、これからの毎日も過ごしていこうと思う。

●素直に、楽しく、刺激的な3日間を過ごしました。
いろいろなことに本当に「ありがとう」と思いました。
食べ物に対するありがとう。人に対してのありがとう。意識してないことを気づかせてもらってありがとう。そしてやはりAll you need is love.と思ったなぁ。愛でつながっていく、と思います。色んなことが。

●食や農に関わって生きていきたいという思いの中で、その拠点を決めることの重要性が分かりました。
これだけのエネルギーが集まった3日間は素晴らしい。皆でこの経験を活かして外部へ発信していったら、きっとこの世界が素敵になると思います!

●「食べ物への感謝の気持ちを持つ」という感覚から、「愛情を感じながら食べる」という新しい感覚に出会え、嬉しかった。いっぱいの愛情で毎日過ごしていきたい。

みんなの感想を読んで、ワークキャンプで感じたことを改めて一つ一つかみしめています。
全てを載せられなくて申し訳ありませんが、3日目にみんなで想いをシェアできて良かったなぁと思いました。
感じたことを、今の普段の生活や、これからの未来につなげていけたらいいですね☆
これからもつながっていきましょう!

BY ひろこ

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