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受入れ先農家の魅力溢れる人紹介 その5 中田信一郎さん
2009-09-11
今回のワークキャンプで参加者を受け入れてくれる農家の中で、唯一地元出身、そして家業のりんご農家を継いだのが中田信一郎さんだ。

高校卒業時に、そのままりんご農家になるつもりだったが、親御さんの勧めもあり大学進学。
それも畑違いの建築科に進学。大学卒業後も建設会社に就職する。
そして今年、8年近く勤めた会社を辞めて、家業のりんご農家になった。
信一郎さんは、地元の仲間たちから親しみを込めて『シンちゃん』と呼ばれる。
そのシンちゃんが言う。
「小さい時から、自分が大きくなって仕事をするとしたら、りんご農家しかなかった。」
「りんご農家になることは当然のこととして、いつも自分の頭の中にあった。」
シンちゃんが育った原風景が、そのまま彼の天職となったのだ。

素朴で優しくて、だけど芯が強い、そんな素敵な生粋の地元っ子、
それが中田のシンちゃんだ。
農村・安曇野の匂いを最も感じさせてくれる男だろう。
